【自然ターム 発表会】7月11日

今回は自然タームの最終回です。

みんな発表に向けてやる気満々で登校してきました。

中には家で作った製作品を入れた大きい袋を持ってきた子も(劇で使用する道具のようです。)

果たしてどのような発表になったのでしょうか?

 

【まとめ(延長戦)】

キラキラの時間は今回のみ省略して、前回終わらなかったまとめの作業の時間に充てていきます。

準備が完璧に終わっている子、ペンでなぞって完成になる子、模造紙1枚を下書きから書き上げなきゃいけない子、進み具合は様々です。

 

「あー急がないと間に合わない!」と焦りながら進めていました。

先週から模造紙でのまとめをやっていますが、書きたいことが多すぎてまとまりきらないような様子でした。

 

文字数のカウントを間違ってしまって、最後の行の文字が詰まってしまいましたが、「時間ないからしょうがないか」と言いながら笑っていました。

最後の行だけ明らかに文字が小さくなっています。

まぁこちらに関してはご愛嬌という事で!(笑)

 

【クモの劇!】

クモの劇は先週台本作りが完成したばかり。

終わるかな~?と思っていたら、大掛かりなクモの巣のセットを家で作成して持ってきました。

これにはスタッフもお友達もビックリです!

 

発表の時は頭にクモのお面をつけて、クモになりきってクモの巣作りを演じます。

 

「家で練習したから、もう大丈夫。」

自信満々の様子で最終チェックをしていました。

 

周りの子たちは模造紙に書き作業をしながらも劇の練習の様子が気になって仕方ない様子。

『劇の様子を見たい気持ち』と『自分のまとめを進めなきゃいけない気持ち』の狭間で戦っていました。

 

【いよいよ本番】

これまで調べてきたことを発表するという、言わばタームの集大成の時間です。

頑張って仕上げたまとめの用紙と共に、大きな声で発表します。

 

劇は実演形式でクモの巣の作られ方について発表しました。

たて糸、よこ糸、足場糸など、組み立てられる順番について説明しました。

 

言葉や文字で伝えるよりも、順序だてて目の前で見せることができる劇形式を選んだのは良い選択だったかもしれませんね。

まとめの形式を自由にしている理由にはこのような意図もあるのです。

聞く側に分かりやすい媒体を選ぶことも大切な発表準備の1つなのです。

 

【次回】

アーススクールも夏休みに入ります。

休みが明けたら『日本と世界』をテーマに新しく学びを進めていきます。

 

今回の最後に、世界と日本の違いについて少しお話ししましたが、子ども達は興奮気味に知っていることを話してくれました。

夏休み明けが楽しみですね!

 

【まとめ】

今年度始まり、みんな緊張した状態から始まったアーススクールですが、学びが日に日に深まっていきました。

講師の方が来てくれた回やアーストリップなど印象的な学びがたくさんありましたね。

そして今回、発表という形でまとめまで完成することができました。

 

次のタームではもっともっと深い学び、たくさんの発見があることを楽しみにしています!

みんなの充実した夏休みと、夏休み明けのキラキラの時間に期待です!!

 

ライトマン

 

▽今回の活動の様子はこちら!!