もあなキッズアーススクールとは

小学生の子どもを対象に2022年4月開校予定のオルタナティブスクールです。
地球環境との共存を前提とし、他者や自然の多様性を認め、子どもの自発的な学びを尊重する場を目指しています。

どんな力が身につく場?

アーススクールは以下のような力を育む場です。

1.多角的な視点で物事を捉え、世界を見る力
世の中で起きている物事を、ミクロな視点だけでなく地球規模で考えていくことをサポートします

2.疑問に感じたことを探究する力
あらゆる物事において、「なぜ?」「どうして?」といった疑問に感じたことを起点とし、自らの興味関心分野を探究していくことをサポートします

3.物事の本質を見て、判断する力
たくさんの情報があふれる現代社会において、物事の本質を見極め、自分で考え判断していくことをサポートします

理事長からのメッセージ

地球温暖化をはじめとする環境問題が深刻さを増す中、海洋環境学者のレイチェル・カーソンは、次の世代に向けて『センスオブワンダー』という著を残してこの世を去っていった。彼女の思いには、200年かけて地球を壊し続けてきた環境から、地球と共存できる社会に再生産するにあたり、たった数年や数十年では成就できない。数百年先をみつめ、それを次世代にたくすために必要なことは、小さな頃から「感じる」ということを通して「学ぶ」こと。すなわち、地球と向きあい、人と繋がり、民主的に話し合い続ける。それが、唯一無二の方法であり、アーススクールにて学ぶことである。

NPO法人もあなキッズ自然楽校
代表理事:関山隆一

もあなキッズ自然楽校について

横浜市を中心に自然体験活動を通じて人と社会を作り出すNPO法人。子どもたちを中心とした活動を通して、社会性を持ち創意工夫しながら主体的に行動することができる「未来を創る」子どもたちを育成します。
健全な子どもたちの育成と、自然環境や社会問題に対する活動を通じて、持続可能な社会を築き上げていくための社会貢献事業を目的としています。
現在、横浜市都筑区内で4施設(横浜保育室(0~2歳児)、認可保育所(0~5歳児)、認可外保育施設(3~5歳児)、放課後児童クラブ(学童))、西湘・湘南エリアで3施設(小規模認可保育所(0~2歳児)2施設、企業主導型保育施設(0~5歳児))を運営しています。
また、小学生をメインターゲットとした、自然体験活動の企画・運営も行なっています。

 


 

VISION
子どもの健全育成環境を守る

1.自然体験活動を重視し、「森のようちえん型」の保育園や学童保育の運営等を通して、子どもたちの生きる力を育みます。
2.都市化や大量消費社会に端を発する社会問題に危機感を持ち、循環型で持続可能な社会を築いていくための社会貢献活動を行います。

事業理念

「未来を創るのは子どもたちだ!」

事業内容

・子どもの自然体験活動を通して、生きる力を育む環境と機会の提供。
・子どもが子どもらしく過ごすことのできる環境を守るための社会活動の展開。